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02/21/2015    四国新聞に
おはようございます!

今日(2015年2月21日)の四国新聞の地域総合欄に、旅のことを載せて頂きました。
記者さん、ありがとうございます。

香川にいる人、もしよかったら見てやってください。

新聞に


これから日本チャリ旅スタートします。
最後、関東までいろんな人に会いながら進んで、そして教え子に最後の授業をして旅を締めくくりたいと思います。

2月21日〜24日:関西あたり
2月25日〜27日:愛知あたり
2月28日〜3月3日:静岡あたり
3月4日〜7日:神奈川あたり

3月8日の午後:ゴール(いつどこで旅を終えるかは少し考え中)

自転車なので、あくまで予定ですが、こんな感じで進んでいこうと思っています。

都合がつく方はぜひ会いましょう。

いってきます!
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写真をアップ・整理しました。

左側の「写真はコチラ!」というところから写真のサイトにとべます。

「Sets」というところに国ごとに写真を整理したので、見やすくなったと思います。

写真データのバックアップも兼ねていて、枚数が多いのですが、お時間のある時にぜひご覧ください。
http://www.flickr.com/photos/96273629@N06/sets/

ゆういちろうくんは元気です。
今はネパールに滞在しているそうです。

親御様がた、ご親戚様がた、お友達様がた、
更新が滞り、心配されていらっしゃるとは存じますが、
彼はすこぶる元気ですので、ご心配なく。

以上拙い文章ではございますが、
少しでもご安心頂ければと思います。


ゆういちろうくん

更新しようね。

更新したら、この記事を消してもよくってよ。

たくさんのブログからビザ取得についての情報をもらったので、このブログが少しでも誰かの役にたてばと思い、
イランビザ取得(ツーリストビザ)についてまとめておきます。
(2013年9月24日の情報)


トルコでイランのビザを取得できる場所は以下の都市です。

・イスタンブール
・トラブゾン
・アンカラ
・エルズルム

私が取得に挑戦したのはイスタンブールとトラブゾンなのでこの二都市での情報を載せておきます。

<イスタンブール大使館について>
・イスタンブールのイラン大使館でビザは取れます。しかし、そのためには、「オートリゼーションナンバー」が必要です。「オートリゼーションナンバー」とは、イラン本国の大使館が「この人ならビザ取得してもいいよ」という許可した人に対して発行する番号みたいなものです。人によっては「オートリゼーションコード」と言う人もいます。

・「オートリゼーションナンバー」は、イランの旅行代理店にイラン本国の大使館へ代理申請を頼むという形で手に入れることができます。もちろんネットで申請できます。

・私が使った旅行代理店です。
https://www.uppersia.com/Iran-travel-services/iran-visa.html

・ここでオートリゼーションナンバーを手に入れることができます。必要な日数は10日ですが、私は14日後に手に入れることができました。日数はかかりますが、質問事項に答えれば確実に手に入ります。

・ただ、もっと早くに手に入れられる代理店も多く存在します。個人のメールアドレスなので、ここには載せませんが、大使館に来ている人に聞けば、いろんな情報が集まります。聞く人は、イラン人以外の旅行者に聞くのがいいです。

・イスタンブール大使館で必要だったもの
パスポート
ビザ用写真2枚
オートリゼーションナンバー
現金(トルコリラ不可)…すみません。料金は忘れました。確か60ユーロくらいだったと思います。

・イスタンブールでのイランビザ発行日数はまちまちですが、オートリゼーションナンバーがあれば5日あれば確実に取れます。
ただ、どうしても時間がない人は「今日が飛行機のフライトで時間がないんだ」とかなりごねれば追加料金を払うことで早く発行してもらえます。(ウズベキスタンの人で、即日発行してもらっている人もいました。ただ、かなり交渉してました。)

イスタンブールまとめ
イスタンブールでイランビザは、「オートリゼーションナンバー」があれば取得可能。ただ、オートリゼーションナンバーの発行には日数がかかるので、事前にイランの旅行代理店と連絡を取り、早めにオートリゼーションナンバーを手に入れているとスムーズにイランビザを取得できる。
また、イスタンブールのイラン大使館はかなり混んでいるので、朝一に行くこと、そして、たとえ混んでいて順番待ちとかない状態でも、めげずに大使と話をすることが大事。



<トラブゾンのイラン領事館について>
・ネット上では、トラブゾンでイランビザが取れた人がいたり取れなった人がいたりと情報が錯そうしていますが、2013年9月24日現在、トラブゾンでイランビザは取れます。

・そして、噂の通り即日発行されます。朝申請して、夕方には手に入ります。

・必要なもの
パスポート
ビザ用写真2枚
60ユーロ
これのみ!(オートリゼーションナンバーとか必要ありません。英語圏の人は必要だったらしいですが。ジャパンパスポートは強いです。)

・申請用紙の質問事項がめんどくさい質問も多いですが、わからないところは質問したり、適当に埋めても大丈夫でした。(イランでの滞在先など、自転車旅では決まっているはずがありません。調べておいたホテルの名前を書いておきました)

・トラブゾンでは、英語がしゃべれない人でも「イランコンソロス?」と尋ねればみんな教えてくれます。

・取り方
①朝9時に開くので、朝一に領事館に行く。
②イランビザを取りたいと伝え、パスポートを渡して、渡される用紙に必要事項を記入する。
③指定された講座に夕方までにお金を振り込む。
④振り込んだレシートをもって夕方4時30分にもう一度領事館に行く。
⑤イランビザゲット!

トラブゾンまとめ
トラブゾンでイランビザは簡単に取れます。ただ、その時々の情勢によって取れないときもあるみたいなので、事前に情報を集めておく必要があります。




07/20/2013    フランス人は冷たい

フランス人は冷たい。


旅で出会った旅人の多くからそう聞かされていた。

きっとそんなイメージを持っている人もたくさんいると思う。
僕もフランスを訪れる前はフランス人に対するイメージは「冷たい」だった。


しかし、、、実情は違う。

前の「サイクリスト天国フランス」でも書いたが、フランス人はサイクリストに対して極めて親切だ。


確かに、最初は冷たい印象を受ける。

しかし、一度挨拶をし、顔なじみになればこんなにフレンドリーなのかと、びっくりするほどみんなフレンドリーだ。

ここマルセイユでは、そんな顔なじみがたくさんできた。

それは、また素敵な出会いに恵まれたからだ。



それは5日前のこと。

夏のフランスの物価は、ポルトガル、モロッコ、スペインに比べて圧倒的に高い。
(もちろん、僕が現在海岸線を走っているのもあるが)

そんな物価の高いところで、普通の旅行者のような旅はできない。

フランスに入って3日ほどかなり質素な生活を強いられていた。

yes we camp

一番安くてユニークだった宿?寝床?




そんな生活を続けていたが、マルセイユのようなおしゃれな観光地では、安く泊まれる宿、キャンプ場などない。


「うーん。困ったな。一泊45ユーロは痛すぎる。でも、それ以下の宿は見つからないし。どうしたものか。。。」

そんなことを考えながら地図を見ていると、

「どうしましたか?」

と話かけてきた一人の男性が。

事情を話し、どこかもっと安く泊まれる場所がないかと尋ねると

「それならうちに泊まればいいよ。」

と男性。

人を信じすぎるのは危ないが、「もし、あなたが構わないなら」とこちらの意思を尊重してくれる彼の話し方から信じられるオーラを感じ、彼を信じることにした。


それからはすっかり彼の家にお世話になっている。

マルコ家


彼の名前はマルコ。

マルコ


彼は自転者店で働いているので自転車の整備もできました。

マルセイユ自転車店


彼と一緒にマルセイユの街をツーリング。

マルコと


マルコスにお世話になった後は、マルコか笑。
旅の縁ってつくづくおもしろい。


彼のお蔭で、マルセイユの人たちのたくさんの人と顔なじみになれた。

今までの「ツーリスト」感覚で街を歩くのと、「馴染みのある街」という感覚で街を歩くのでは景色が違って見える。


見慣れた景色。

みんなで飲んだバー。

居心地のいい家。

顔なじみの人たち。

顔なじみになったお店。


そんな中を自転車で風をきってこいでいくと、マルセイユの街の景色に自分が溶け込んでいくような感覚に。



明日で、マルセイユとはお別れだけど、マルセイユも忘れられない街になりました。

マルセイユの景色



明日は、マルコの友達が次の目的地の街に住んでいるということで、彼の友人宅の家へ行けることに。




フランス人は冷たい?


否。
フランス人はフレンドリーで優しい。


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