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03/04/2014    おやすみなさい!

うーん。眠れん。

なんか気持ちが高ぶっているなー。


明日からまた過酷な旅が始まるのかあ。

「やってやるぜ!」という気持ちもあるけど、不安もやっぱり抑えられないな。



この気持ちは、高校生最後のサッカーの試合前日の気持ちに似ているかな…。

いや、浪人時代のセンター試験前日の気持ちか…。

いやいや、去年教師として働き始める前日の気持ちか…。




いや、やっぱりこの旅に出る前日の気持ちに一番近いよな。


あの時は、もっと不安の方が大きかったけど笑。

夢だった旅に出れることにうれしさを感じることもちょっとはあったけど、それ以上に

「本当に明日なの?」
「本当にできるのか?」

って心配ばっかりしてたよなー。


そんで、飛行機が飛び立って、窓の外から暗くどこまでも広がる大陸が見えた時、一人で絶望してたっけ笑。

「これをずっと一人で走っていくの?うそでしょ?でももう引き返せない。なんてことを初めてしまったんだろう。」

って笑

逃げ出せないのに、まだ始めてないないのにやめたくなったっけ。


でも、そこから知らない間に旅が始まって、知らない間に旅の中に入っていってて、ここまで来たんだよなー。






うん、

また再出発なんだな。


また改めて始めるんだな。










よし、やってやる。


やってやるぞい!

おやすみなさい!
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03/04/2014    ブッダの謎

現在、ブッダが生まれたまち、ルンビニにいます。

虫の鳴き声に混じって、遠くの方で何かよく分からない野生動物の鳴き声が聞こえてきます。
ジャッカルでしょうか。

本当はインドに今日中に入ってしまおうかと思っていました。
でも、ルンビニは、以前来た時は耳が痛くてゆっくり土地にひたることができなかったので、少し足を延ばして半日だけまた滞在することにしました。

ルンビニでは、お寺に泊まれるので今はお寺にお世話になっています。



そのお寺でちょっと気になることがありました。

これからは、ブッダが生まれた地から始まり、ブッダが亡くなった場所、悟りを開いた場所など、ブッダにゆかりのある聖地をめぐります。


でも、今日お坊さんと一緒にお祈り(瞑想?)をしていた時にある疑問が生まれたのです。


その疑問とは、


「ブッダはどうやってこの土地で悟りを開いたのか」


という疑問です。


そんな疑問がわいたのは、このあたりにはあまりにもたくさんの蚊がいたことがきっかけでした。
(なんじゃそりゃ笑)


信じられないほどの大量の蚊が、お祈りをしている時に、

「プゥーーン」

と容赦なくじゃまをしてくるんです。


静寂の中、お坊さんのお経を読む声と木魚の音が鳴り渡るすばらしい空間なのに、その音によって一気にじゃまされてしまいます。

今日のお祈り(瞑想中)では、途中からお祈りや瞑想どころか、なるべく動かずどうやって蚊の攻撃をしのげるかということばかりに集中してしまいました笑


どんな人間でもこの蚊の猛攻には耐えられないのではないだろうか。

例えブッダというすばらしい人だとしても。


いや、ブッダほどの人が瞑想状態に入ったら蚊の攻撃など気にならないのか?


いやいや、人間だったらこの音やかゆみが気にならないはずがない。


ブッダが生まれた場所がこの蚊の多さなら、ここから少し南に下ったブッダガヤも同じかもっとひどい状況じゃあないだろうか。


じゃあ、ブッダはどうやって悟りを開くことができたのだろう。


悟り中に蚊帳でも張っていたのか?

それともブッダは究極に蚊に刺されにくい体質だったのか?

実は、悟りを開いたのは菩提樹の前ではなく、室内だったのでは?


こんなことを考えだすと気になってしょうがなくなってしまいました。
(全然瞑想できてない笑)

でも、本当にそれくらい蚊が多いんです。


これからブッダが生まれ、悟りを開き、亡くなった場所を通る、ブッダの生涯をたどるような道のりをしばらく進みます。

もっと、他に考えることがあるんだろうけど、この謎も考えながら進んでいこー笑。


なんてね笑

ちょっとどうでもいいことを書いてみました笑。




日本の虫よけスプレーほしいな…。
03/03/2014    チャリ旅再開!!


「チャリ旅でチャリをもうこぎたくない」

という根本的な問題を解決すべく、自転車旅から離れてやってきたネパール。


ちょっと自転車から離れた旅をして正解でした。
久しぶりに宿の心配をせずに長期滞在をし、久しぶりにおいしい日本食を食べ、久しぶりに日本人バックパッカーとゆっくり話をし、ヒマラヤの山を登ったりしたりして、かなり気持ちが回復しました。
今は早くチャリをこぎ出したいです笑。


いよいよ明日インドへ帰り、またチャリ旅を再開します!!


おっしゃぁーーーーーーーー!!!!進むぞぉーーーーー!!!!!!
負けんん!!!!!!!


ネパールでインドビザを取得する方法について書いておきます。(2014年2月末の情報)

今回書いていることは、ツーリストビザの話です。


ネパールでインドビザを取得できるのは、現在首都のカトマンズだけです。
国境で昔は取れたみたいな話を旅人から聞きましたが、今は取れません。


因みに、数年前はインドを出ると、二か月はインドビザが取れないというルールがあったのですが、今はなくなっています。

私もインドからネパールに来たのですが、2か月以内にインドビザを申請しましたが、なんの問題もなく、取得できました。


ビザを申請するところはインド大使館の横にあるビザセクションのところに行きます。
ツーリスト用の宿がたくさんあるタメル地区から歩いて10分くらいのところにあります。

営業時間は9時30分~12時。
並ぶ時は結構並ぶので、9時前くらいに行くといいです。


<必要なもの>
・パスポート
・パスポートのコピー(顔写真のページ)
・ネパールビザのコピー
・(インドに行ったことのある人は、インドビザのコピー)
・顔写真(サイズ4.5×3.5)※サイズに注意。
・現金1600ネパールルピー
・オンラインで申請して印刷した申込書
→申請のサイト:https://indianvisaonline.gov.in/visa/

※顔写真のサイズには注意してください。小さい方のパスポート用の写真だと却下されます。
※これらの書類をそろえられなかった場合、ビザセクションの隣にある写真屋さんでコピーやら、写真撮影やら、オンラインの申請やらいろいろしてくれます。ただ、オンライン申請した次の日からしか申請できないので注意。


<インドビザまでのステップと日数>
①オンライン申請で申込み
②必要な書類をそろえ、オンライン申請をした次の日以降に、大使館のビザセクションに行く。
③申請をし、お金を払い、領収書をもらう。
④一週間待つ。(営業日で5日かかるので土日を含めると最短で1週間はかかる。祝日がかぶるとさらに少し伸びる)
⑤領収書を持って、二回目の訪問。ここでOKならば、パスポートを渡して、次の日の17時~17時30分の間にパスポートを取りに行く。

※土日をはさむと取得できる日が伸びるので、週の前半(月曜日とか火曜日とか)に大使館に行くことをお勧めします。


<もらえる種類と期間>
インドに長期滞在したい人にとって、これはかなり大事な問題でしょう。
あくまで、僕が見た限りのことですが、結論から言います。


もらえる種類は、シングルしかもらえないと思います。
期間は、6か月をもらえる人と3か月しかもらえない人の両方がいます。


私は三か月のマルチで申請したのですが、三か月のシングルしかもらえませんでした。
周りの人に結構聞いてみましたが、ダブルやマルチを取れた人は見つけられませんでした。

6か月申請して、6か月もらえた人もかなりいましたが、3か月しかもらえない人も結構いました。
差はよくわかりません。
運なのか?

ただ、6か月のビザを申請していて、三か月のビザになりそうといわれた時に、しっかり交渉して6か月のビザを勝ち取っていた人もいました。
もし、本当に6か月のビザが必要な人は、その理由などをしっかり伝えられるよう準備していったらいい結果になる可能性が高いと思います。


しかし、インドのビザが切れたからネパールに行って、ネパールでインドビザを取得して、インドに戻る。そして、またビザが切れたらネパールにインドビザを取りに行くということをたくさん繰り返すと3か月しかもらえなくなり、3回以上繰り返すと、もらえなくなるらしいという話も聞きました。

インドでボランティア活動をしたり、ヨガやインド哲学の勉強してりするために、長期滞在が必要な人にはあまりうれしくない情報ですね。


因みに、タイのバンコクでは、6か月のマルチビザを簡単に取れたという日本人にも会いました。
一人なので、確実性は不確定ですが、一応、書いておきます。




<最後に>
インド政府は今資金不足で、積極的に外貨を取り入れようとしているため、日数はかかれども、インドビザは日本人なら取得できます。

それに、ネパールのインド大使館は、ビザセクションを銀行に外部委託しています。
そのため、整理券を発行する機会があって、順番通りに申請できたり、受付の人も対応は悪くありません。

中央アジアでのビザ取得のように、何時間も待つとか、順番がぐちゃぐちゃになってカオスになるとか、領事の人の気分でもらえるかもらえないかということはありません。
時間通りに門も開きます。


ネパールでインドビザを取得したい人はたくさんいると思いますが、必要な手続きをとれば確実に取れます。







神の山、マチャプチャレ。


そのマチャプチャレを見ながら、アンナプルナ山塊までトレッキング。




壮大な棚田。

暗いジャングル。

ゴゴオーと鳴り響くヒマラヤの雪解け水の音。

怖いくらい険しくそびえたつヒマラヤの山々。

星あかりに照らされる山。





そんなトレッキングをちょっとだけご紹介。









ポカラから見るマチャプチャレ

ネパール第二のまち、ポカラから見るマチャプチャレ。




夕日にそまるマチャプチャレ

目の前にそびえるマチャプチャレ。

夕日をあびて、黄金色に輝いたと思ったら、淡いピンク色に。
そして徐々に夜が山を青に変えていった。



牛こわい

牛と一緒に聖地へ。
ただ、道せまくてちょっと怖い。



聖地にそびえる山々

7000mを超える山々の間を行く。
山が高すぎて怖いくらいだった。

聞こえるのはゴゴオーという水の音だけ。



マチャプチャレを後ろから

マチャプチャレの後ろ側。




雪崩後

雪崩のあと。




MBCから

マチャプチャレ、ベースキャンプ(3650m)から、アンナプルナ山塊を望む。
いよいよ、アンナプルナベースキャンプ(4130m)へ。





いよいよABCへ

ゴゴーという音もなくなり、変わって静寂の世界に。

ザクザクという足音だけが聞こえた。





星あかり

夜、トイレに行こうと思って外へ出たら信じられない星空が。

星が怖いくらいに広がって、星の灯りで山が黒々と見える。
ヒュオーという風の音。
外はマイナス15度くらい。

震えながらそんな星空を見ていた。









ネパールの山は最高です。

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