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アッサラームアリクム!

こんにちは。

バングラデッシュに入りました!

「アッサラームアリクム!」
モロッコ、トルコ、イラン、トルクメニスタン、ウズベキスタンで散々使ってきたこの言い回し。

この旅最後のイスラムの国、バングラデッシュ。

この旅で大好きになったイスラムの国々。
インドからバングラに入った時に「アッサラームアリクム!」と言われ、夕暮れ時に町中に響くアザーンを聞いた時

「ああ、帰ってきたんだー!」

という感じがしました。

バングラ国境
バングラデッシュ国境




ひげ面の白いムスリムの衣装を着た男性や、ヒジャーブで頭や顔を隠した女性を見たり、時折聞こえるアザーンに耳をすませたり、野牛なく、家畜として飼われている牛を見る度に

「あー、ヒンドゥーの国からイスラムの国にきたんだな」

ということを感じます。



あー、イスラムの国だ…。


うん…。


でも、正直に言います。



今一番思っていることは、



あたまがいたい!!!


ということ。




実は、今バングラデッシュのダッカの病院に入院しています。


なぜ!?


きっかけは数日前に、現地の人と川で遊んだことが原因だと思います。
というか、それが確実に原因です。


数日前、まちを散歩していると、川で遊んでいるバングラ人に遭遇。
インドやネパール、バングラでは、シャワーがない家もあって川や池で体を洗っている人を見かけるのはごく一般的な光景です。


その人たちがあまりにも楽しそうに川で水浴びをしているのを見て、思わず一緒に川に入って遊んでいました。

その時は、文字通り裸の付き合いができて、最高に気持ちがよかったです。

思わず叫んでしまうほどの気持ちよさでした。


バングラかわ2

バングラかわ1






しかし、数日後たつとどうも頭に違和感を感じるようになりました。

そして、だんだん頭にコブのようなものができ始めました。

全然我慢できる痛さなので大丈夫かなとも思ったのですが、頭のことなので、一応念のため病院へ行くことに。


すると、お医者さんからは言われたのは以外な言葉。

「ばい菌が入って感染してるかもしれないから入院してちゃんと治そうか。」


ええええ…!!


それからその日のうちに入院して、今こうやってブログ書いてます。


生まれてはじめての長期入院。

それが外国なんて…。
しかもバングラデッシュでなんて…。




最初はちょっと不安でした。


頭切ることになったら大丈夫なんだろうか。
いつごろ治るんだ。バングラでちゃんと治せるのか!?
どんな病室で泊るんだろう。
食べ物とか大丈夫なのかな…。


でも、検査の結果、感染はそんなにひどくなく、頭も表面だけきってウミを取るくらいであとは点滴で抗生物質を入れ続ければ大丈夫らしい。

早めに病院行っといてよかったー。

あと、なんとドクターが日本語が喋れるという奇跡!


そして、病室はなんと、個室!!

しかも、エアコンが付いていてシャワーもついてる。

自己負担ならこんな部屋に入院はできないのですが、保険がきいているので無料ですべてしてくれるそう。



そして!!

なんと!!!

食事が日本食!!!!!

病院の食事



小林さんという看護婦さんが細やかに気遣ってくれるだけでなく、ごはんまで手作りで作って下さるというありがたさ…。


麻酔や注射は嫌でも、こんなにおいしいごはんが頂けるなら頑張れます。

本当にありがとうございます。

小林さん

小林さんのブログ↓
レイコの部屋





入院しているというような心配かけるような記事でごめんなさい。

でも、僕は元気です。
頭痛はしますが、日に日に良くなっています。

病院で
バングラデッシュでお世話になっている大学時代の友人とーるが来てくれた時の写真。
正直うれしかったです。


そして、幸い大して感染していないし、信頼できる日本人医療スタッフの方もいらっしゃいますので、心配しないでください。


数日後には無事に退院できる予定です。


でも、なるべく早く退院できますように!





結論、

ガンジス川での沐浴はやめておいたほうがいい。
(バングラデッシュの川はインドのガンジス川からきている。つまりインドのガンジス川の下流がバングラデッシュの川になる)


あれ?デジャブ??

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インドコルカタでのバングラデッシュビザの取得について書いておきます。
(2014年3月末情報)

ネットだと

「バングラデッシュビザがコルカタでなかなかもらえなかった」

「もらうの大変だったわー」

といったものを見かけますが、



2014年3月現在、


「バングラデッシュビザはコルカタでちゃんととれます。」


確かに大使館のおっちゃんの態度は信じられませんが、ちゃんととれるのでご安心を!



<必要なもの>
・パスポート
・パスポートのコピー(顔写真のページ)
・インドビザのコピー
・写真2枚(サイズはたぶんどのサイズでもOK)
・申請書(窓口で無料でもらえます)
※バングラデッシュビザは無料でもらえます。


<営業日>
土日、祝祭日が休み。インドだけでなくバングラデッシュの祝祭日も入るので注意。
申請した次の日にもらえます。
申請⇒平日の9:00~11:00
受け取り⇒翌日の17:00以降
※申請を金曜にすると受け取りは月曜になるので注意。


<ビザ取得のために>
・大使の人の態度は悪いです。「日本で取れ」とか「ホテルの予約書をだせ」などいちゃもんをつけてきますが、毅然とした態度で臨めば大丈夫です。日本まで行ってとるのが無理なことを説明したり、ホテルの予約書なんていらないはずだと伝えれば大丈夫です。

・コルカタのバングラデッシュ領事館は混んでいます。また、安宿街のサダルストリートからは歩くと1時間くらいかかるので、朝早めに行動を起こすのをお勧めします。

・大使の人の態度は悪いので、申請書は、もれなく書いて、写真も2枚貼り付けて完璧な状態で出す方がいいと思います。

・入出国地点を書くところがあるので、入出国の手段、場所は調べたり決めておくといいと思いいます。(まあ、近くにいるインド人に入出国の地名を聞けば教えてくれると思いますが。)

・領事館の近くに写真屋さん、コピー屋さんは数件あるのでそこを利用するのも便利です。




バングラデッシュはなかなかおもしろいです。
ビザ取り頑張って下さい!
03/20/2014    取り急ぎ
現在、コルカタにいます。
明日、バングラデッシュの国境に向かい、明後日にはバングラデッシュに入ります。


現在地報告的な記事が続いてごめんなさい。
また、インドで考えたことゆっくり書きます。


とりあえず長かったインドの自転車旅も明日で終わり。



はっきりと言えることは、




二度とインドを自転車で旅はしない



ということ笑。



さあ、バングラも楽しむぞー。
行くぞー!
03/13/2014    ブッダガヤ
ブッダガヤまで来ました。

仏心寺というお寺にお世話になりました。
いろいろなお話を聞き、自分の考えがすこしすっきりしました。
書きたいこといっぱい…。

でも、ちょっと今回は書くのごめんなさい。

明日からまた進みます。
コルカタが見えてきた。

がんばるぞい!

とりあえず現在地報告でした!
03/04/2014    おやすみなさい!

うーん。眠れん。

なんか気持ちが高ぶっているなー。


明日からまた過酷な旅が始まるのかあ。

「やってやるぜ!」という気持ちもあるけど、不安もやっぱり抑えられないな。



この気持ちは、高校生最後のサッカーの試合前日の気持ちに似ているかな…。

いや、浪人時代のセンター試験前日の気持ちか…。

いやいや、去年教師として働き始める前日の気持ちか…。




いや、やっぱりこの旅に出る前日の気持ちに一番近いよな。


あの時は、もっと不安の方が大きかったけど笑。

夢だった旅に出れることにうれしさを感じることもちょっとはあったけど、それ以上に

「本当に明日なの?」
「本当にできるのか?」

って心配ばっかりしてたよなー。


そんで、飛行機が飛び立って、窓の外から暗くどこまでも広がる大陸が見えた時、一人で絶望してたっけ笑。

「これをずっと一人で走っていくの?うそでしょ?でももう引き返せない。なんてことを初めてしまったんだろう。」

って笑

逃げ出せないのに、まだ始めてないないのにやめたくなったっけ。


でも、そこから知らない間に旅が始まって、知らない間に旅の中に入っていってて、ここまで来たんだよなー。






うん、

また再出発なんだな。


また改めて始めるんだな。










よし、やってやる。


やってやるぞい!

おやすみなさい!
03/04/2014    ブッダの謎

現在、ブッダが生まれたまち、ルンビニにいます。

虫の鳴き声に混じって、遠くの方で何かよく分からない野生動物の鳴き声が聞こえてきます。
ジャッカルでしょうか。

本当はインドに今日中に入ってしまおうかと思っていました。
でも、ルンビニは、以前来た時は耳が痛くてゆっくり土地にひたることができなかったので、少し足を延ばして半日だけまた滞在することにしました。

ルンビニでは、お寺に泊まれるので今はお寺にお世話になっています。



そのお寺でちょっと気になることがありました。

これからは、ブッダが生まれた地から始まり、ブッダが亡くなった場所、悟りを開いた場所など、ブッダにゆかりのある聖地をめぐります。


でも、今日お坊さんと一緒にお祈り(瞑想?)をしていた時にある疑問が生まれたのです。


その疑問とは、


「ブッダはどうやってこの土地で悟りを開いたのか」


という疑問です。


そんな疑問がわいたのは、このあたりにはあまりにもたくさんの蚊がいたことがきっかけでした。
(なんじゃそりゃ笑)


信じられないほどの大量の蚊が、お祈りをしている時に、

「プゥーーン」

と容赦なくじゃまをしてくるんです。


静寂の中、お坊さんのお経を読む声と木魚の音が鳴り渡るすばらしい空間なのに、その音によって一気にじゃまされてしまいます。

今日のお祈り(瞑想中)では、途中からお祈りや瞑想どころか、なるべく動かずどうやって蚊の攻撃をしのげるかということばかりに集中してしまいました笑


どんな人間でもこの蚊の猛攻には耐えられないのではないだろうか。

例えブッダというすばらしい人だとしても。


いや、ブッダほどの人が瞑想状態に入ったら蚊の攻撃など気にならないのか?


いやいや、人間だったらこの音やかゆみが気にならないはずがない。


ブッダが生まれた場所がこの蚊の多さなら、ここから少し南に下ったブッダガヤも同じかもっとひどい状況じゃあないだろうか。


じゃあ、ブッダはどうやって悟りを開くことができたのだろう。


悟り中に蚊帳でも張っていたのか?

それともブッダは究極に蚊に刺されにくい体質だったのか?

実は、悟りを開いたのは菩提樹の前ではなく、室内だったのでは?


こんなことを考えだすと気になってしょうがなくなってしまいました。
(全然瞑想できてない笑)

でも、本当にそれくらい蚊が多いんです。


これからブッダが生まれ、悟りを開き、亡くなった場所を通る、ブッダの生涯をたどるような道のりをしばらく進みます。

もっと、他に考えることがあるんだろうけど、この謎も考えながら進んでいこー笑。


なんてね笑

ちょっとどうでもいいことを書いてみました笑。




日本の虫よけスプレーほしいな…。
03/03/2014    チャリ旅再開!!


「チャリ旅でチャリをもうこぎたくない」

という根本的な問題を解決すべく、自転車旅から離れてやってきたネパール。


ちょっと自転車から離れた旅をして正解でした。
久しぶりに宿の心配をせずに長期滞在をし、久しぶりにおいしい日本食を食べ、久しぶりに日本人バックパッカーとゆっくり話をし、ヒマラヤの山を登ったりしたりして、かなり気持ちが回復しました。
今は早くチャリをこぎ出したいです笑。


いよいよ明日インドへ帰り、またチャリ旅を再開します!!


おっしゃぁーーーーーーーー!!!!進むぞぉーーーーー!!!!!!
負けんん!!!!!!!

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