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11/20/2014    どっちへ?
これから首都ハノイをめざし北上していく。

でも、このハノイに行くまでどの道を通っていくかいまだ決められない。
明日の朝までには決めなければいけないんだが…。


候補は2つ。
一つは、ホーチミンルートを言われる、山間の道を走るルート。

もう一つは一号線という海沿いの大きな幹線道路を走るルート。


~ちょっとメモ~
<ホーチミンルートを北上する場合>
○メリット
人がやさしそう。
交通量が少なそう。
空気がきれいそう。
値段が一号線沿いよりも安そう。

●デメリット
山を越える。坂がたくさん。
遠回りになる。日数が多めにかかる。
宿がどこにあるのかわからない。


<一号線を北上する場合>
○メリット
坂が少ない。
最短距離で進める。日数が少なくなる。
宿やお店がたくさんある。

●デメリット
人がツーリスト慣れしていてやさしくなさそう。
交通量が多い。
排気ガスで空気が汚い。




要は、きつくて先が読めない田舎道を通るか、比較的楽で最短距離を突っ走る大きな道を通るかってこと。
楽しさ・冒険性を取るか、楽さ・計画性を取るか。


ん?あっ、答え出てる笑


というわけで僕らしく、あっちの道で!
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アンナン山脈を超え、向かい風の季節風を乗り越え、ベトナムまでやってきました。
この時期、ラオスは北東からの季節風が吹いているので自転車こぎ始めてからずっーーーーーーーーーーっと向かい風でした。。。。。



ベトナム入国の時、警察にわいろを要求され、もめるもなんとか入国。



「マネー。」

とこばかにしたように言われたことでカチンときてしまった。
しかもマネーという言葉しかしゃべれない。

あれが当たり前になってしまうって、、、人間環境って大切。
日本の警察は本当に素晴らしい。



まあなんやかんやでベトナム入国しました。

まだ半日しかいないけど、とりあえず…



クラクションうるさい。

交通ルールない。

しゃべる声でかい。

たいてい値段をふっかけてくる。

道路は思ったより悪い。

テレビつけたらベトナムのよさをアピールしている番組やってる。

気候が変わって少し肌寒くなった。

田園風景が日本に似てきた。

ご飯はおいしい。そして安い。

人はフレンドリー。




ベトナムのこともっとこれから知っていけたらなと思います。
11/18/2014    ベトナムへ

取り急ぎ

現在、ラオスとベトナムの国境の近くにいます。
明日にはベトナムに入ります。

おやすみなさい。

11/13/2014    自転車旅の力の源

自転車旅に求められる力は何か。

体力?

気力?

語学力?



もちろんどれも大事だが、

実は一番大事な力は、「食べる力」だ。

足が進むエンジンなので、何よりも食べないと進めない。


そんな力の源、市場の様子をご紹介。
https://www.youtube.com/watch?v=hhGrcTSmuwc&feature=youtu.be


11/10/2014    相棒が…

ラオス、サワンナケートに無事に到着しました。

この町にまた来た理由はただ一つ。



「置かせてもらっていた、自転車と荷物を受け取り、また自転車旅をスタートさせること。」



5か月前、僕の鼻は急に腫れだし、頭痛、めまい、吐き気が起こり、熱が引かなくなってしまった。
いくつも病院に行ったが、ラオスでは治せないとのことで緊急帰国した。



自転車と荷物をもって日本まで帰る余裕はあの時なかったし、絶対にここからまたいつか再スタートするんだという気持ちを込めて、この町のある宿に自転車と荷物を置かせてもらっていた。


でも、それも5か月前のこと。


英語が通じるのはオーナーだけだったし、あのふらふらの状況でうまく気持ちが伝わっていたかはわからない。
しばらくしたらまた帰ってくるとは言っていたが、そのしばらくのまま5か月がたってしまった。
電話で自転車は無事かどうか聞いた時も、結局無事かわからなかったし、メールで一度、「大丈夫だよ!」と来ただけだから本当に心配だった。

もしなかったら、どうしたらいいかわからない。



そんな僕の自転車と荷物……。





なんと!


無事でした!!!






5か月もちゃんと全部保管してくれていました!



さすがに申し訳ないと思って保管料としてお金を渡そうとしたら、

「ん?お金なんてとんでもない。」

と言われてしまった。


本当にありがとう。



これでまた再び進み始めることができます。





実は、僕の自転車の名前は祐二郎といいます笑。
砂漠を一人でずーっと走っていた時、ポツンと
「きついな。お前もきついか祐二郎。ん?祐二郎?」
と一人自然と自転車に話しかけてしまったのが名前の由来です笑。





祐二郎と一緒に日本まで、再スタートです。

11/08/2014    ラオスへ

バンコクでの準備期間を終え、これから夜行バスでラオスに向かいます。


いよいよ

いよいよなんだな…。


行ってきます。
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