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03/04/2014    ブッダの謎

現在、ブッダが生まれたまち、ルンビニにいます。

虫の鳴き声に混じって、遠くの方で何かよく分からない野生動物の鳴き声が聞こえてきます。
ジャッカルでしょうか。

本当はインドに今日中に入ってしまおうかと思っていました。
でも、ルンビニは、以前来た時は耳が痛くてゆっくり土地にひたることができなかったので、少し足を延ばして半日だけまた滞在することにしました。

ルンビニでは、お寺に泊まれるので今はお寺にお世話になっています。



そのお寺でちょっと気になることがありました。

これからは、ブッダが生まれた地から始まり、ブッダが亡くなった場所、悟りを開いた場所など、ブッダにゆかりのある聖地をめぐります。


でも、今日お坊さんと一緒にお祈り(瞑想?)をしていた時にある疑問が生まれたのです。


その疑問とは、


「ブッダはどうやってこの土地で悟りを開いたのか」


という疑問です。


そんな疑問がわいたのは、このあたりにはあまりにもたくさんの蚊がいたことがきっかけでした。
(なんじゃそりゃ笑)


信じられないほどの大量の蚊が、お祈りをしている時に、

「プゥーーン」

と容赦なくじゃまをしてくるんです。


静寂の中、お坊さんのお経を読む声と木魚の音が鳴り渡るすばらしい空間なのに、その音によって一気にじゃまされてしまいます。

今日のお祈り(瞑想中)では、途中からお祈りや瞑想どころか、なるべく動かずどうやって蚊の攻撃をしのげるかということばかりに集中してしまいました笑


どんな人間でもこの蚊の猛攻には耐えられないのではないだろうか。

例えブッダというすばらしい人だとしても。


いや、ブッダほどの人が瞑想状態に入ったら蚊の攻撃など気にならないのか?


いやいや、人間だったらこの音やかゆみが気にならないはずがない。


ブッダが生まれた場所がこの蚊の多さなら、ここから少し南に下ったブッダガヤも同じかもっとひどい状況じゃあないだろうか。


じゃあ、ブッダはどうやって悟りを開くことができたのだろう。


悟り中に蚊帳でも張っていたのか?

それともブッダは究極に蚊に刺されにくい体質だったのか?

実は、悟りを開いたのは菩提樹の前ではなく、室内だったのでは?


こんなことを考えだすと気になってしょうがなくなってしまいました。
(全然瞑想できてない笑)

でも、本当にそれくらい蚊が多いんです。


これからブッダが生まれ、悟りを開き、亡くなった場所を通る、ブッダの生涯をたどるような道のりをしばらく進みます。

もっと、他に考えることがあるんだろうけど、この謎も考えながら進んでいこー笑。


なんてね笑

ちょっとどうでもいいことを書いてみました笑。




日本の虫よけスプレーほしいな…。
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