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04/24/2014    サワディイーカッ!

サワディイーカーッ!!

タイに入りました。

今、ホステルのロビーでゆっくりとブログを書いています。


こんなにゆっくりと書けるのはいつぶりでしょうか。

バングラデシュではこうはいきませんでした。

ちょっとでも外にでようものなら、みんなにじろじろ見られて、すぐに「ユー、カントリー?」って聞かれて、「ジャパン。」と答えると「オー!ジャパン!!グッード!!」とすぐにみんなに囲まれてしまっていました。


このロビーには、たくさんのバックパッカーがいるけど、みんなそれぞれが本を読んだり、テレビを見たりくつろいだりして各々の時間を静かに過ごしています。
パソコンやアイパッドを開いても、じろじろ見られたり、どんどん話しかけられることもありません。

本を開いていたり、パソコンを開いてカタカタとキーボードを打っていたりすると、話かけられることもありません。



そんな自分だけのゆっくりとした時間が過ごせることに、ほっとする気持ちもありますが、なんだか物足りなさも感じてしまいます。

いや、ちょっと表現が違うかな。
正確にいうならば、「現実感がない」といったところでしょうか。






そう。

そんな現実感を感じられないほどタイに来て本当に世界が変わった。


町を歩く。
すると、インドやバングラデシュでは考えられなかった世界が広がっている。

道路はしっかりと舗装されている。
だから、土埃で真っ黒になることもない。
ガタガタして進みにくいこともない。

ゴミが落ちていない。
だから臭くない。

そこらじゅうでたちしょんということがない。
だからくさくない。

排気ガスも少ない。

信号がある。(信号を守る)

車がクラクションを鳴らさない。

一応、自転車で走っていると、距離をあけて走ってくれる。

歩行者が歩いていると、車が速度を落としてくれる、もしくは止まってくれる。

道路を逆走している車やバイクがいない。

リキシャやオート三輪が走っていない。

道路が立体になっている。

車同士がぶつかりあわない。

窓が割れている車も走っていない。



高層ビルが立ち並んでいる。

整備された公園がある。

マクドナルドがある。

コンビニがある。

イオンや東急、伊勢丹、ダイソーなど、日本のお店がたくさんある。

いたるところに日本食レストランがある。



宿も変わった。

停電がない。

クーラーがある。

インターネットがある。

お湯が出る。

ゴキブリがいない。

トイレットペーパーが置いてある。



お店に入っても驚きだ。

中に入ると「サワディイーカッ」、出るときには「コープンカッ」とあいさつをしてくれる。

中には笑顔で接客してくれる人も。

おつりがちゃんとある。

値段がしっかりついている。

外国製品があふれている。


ご飯を食べるときも、手じゃなくてはしを使う。

カレー、ご飯、パンだけでなく、麺料理がある。

マサラ味以外の、さまざまな味付けのバラエティがある。





人も変わった。

あんなにじろじろ見られていた東洋人も、バンコクではだれも僕を見て振り返ったりしない。
むしろ、タイ人に似ているのか、よく現地語で話しかけられる。
欧米人旅行者もよく見かける。


客引きがしつこくない。

値段交渉もけっこうあっさりいってくれる。

「お客さん」として接してくれる。
だから、笑顔で接してくれる。要望を伝えるとすぐにやってくれる。ミスがあると謝ってくれる。





もう別世界のようだ。

なんか、もう日本に帰ってきたみたいだ。



あるバックパッカーが言っていた言葉が面白く、ずっと頭が離れない。


「日本は天国。バンコクは天界。」


なかなか面白い言葉だ。



もう天界まで来ました。

天国までもうちょっと…笑



まだ、バンコクの快適生活に慣れず、ウラシマ状態ですが、日本に帰った時のリハビリもかねてタイも楽しんでいきたいと思います。
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