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現在、ポルトガルとスペインの国境の村にいます。

ポルトガルでは素敵なことがたくさんありました。
また、落ち着いたら記事を書きたいと思います。



バックアップの意味も含めて、写真をアップしました。
リンクをつけているので、よかったら見てください。
「flickerはコチラ」というリンクから見れます。



初めての国境越えでワクワクしています。
また、今日は国立公園や山脈も超える予定なのでとっても楽しみです。

ありがとうポルトガル!待ってろスペイン笑!

では行ってきます!
06/05/2013    エドワルド
今、僕は二人で自転車旅をしています。

パートナーの名前はエドワルド。
ブラジル人で、サンチアゴ巡礼の旅をしながらヨーロッパ巡礼の旅をしているそうです。

エドワルド


彼との出会いは旅から2日たった日のこと。
初めて訪れたまち、シントラのユースホステルで出会いました。


初めて自転車で訪れ、不安な気持ちを抱えたまま宿に入った時にブラジル人特有の明るさと人懐っこさで話かけてきてくれました。

そこからは、二人ともチャリダー(自転車旅をする人のこと)ということで意気投合。
しかも、行先がほぼ一緒ということでさらに意気投合。
そこから、ずっと一緒に旅をしています。

エドワルドロカ岬


彼と生活をしていると、文化の違いを日々感じます。

出合った人には、必ず話しかけ、そしてみんなにフレンドリー。
「オー!」とか「ソーナイス!」とか感情が豊かで、いつも笑顔。
そんな彼と一緒に生活するのは楽しいです。

また、文化の違いを知ることの大切さも日々感じています。


彼のおかげで、いろんなポルトガル人とも仲良くなれ、素敵な体験が日々できています。
(ブラジル人なのでポルトガル語はペラペラ)


旅の縁って不思議ですね。

エドワルドリスボン
06/01/2013    国際空港の歩き方
日本から直接ポルトガルまでの直行便はないので、ポルトガルに行くにはどこかで乗換えをしなければなりません。

僕は今回、ドバイで乗換えをしました。

ドバイの国際空港には、世界中の人種が集まっていて、いろんな人の様子を見て歩きまわっているだけで楽しいです。
肌の色、顔の形、髪型、身長、服装など実に多種多様です。
人間の面白さを国際空港では感じられます。

ドバイ
06/01/2013    空港で
日本を立つ時に心配していたことがありました。
それは、自転車が無事にポルトガルまで着くかということ。

空港で預けた手荷物は乱雑に扱われてしまう。
そこで、出発前日は、ほとんど寝ずにかなり厳重に梱包しました。

自転車梱包


しかし、いざ預けようとするとこれだと重すぎて預けられないという。
そんなばかな。
きちった超過料金分はあらかじめクレジットで払っているのではないか。

すると
「一つの荷物の重さが32キロを超えるとドバイから先には運べないという決まりがある」
とのこと。
なんとかならないものかと頼みまくったが、ドバイの決まりでこれはどうしようもできないらしい。

そんなことどこにも書いてないし、電話で確認したときもそんなことは一言も言っていないと怒りそうになった。
しかし、大事なのは感情をぶつけることではなく、無事にポルトガルまで荷物を届けることだと自分に言い聞かせ、
空港を走りまわり、段ボールを見つけ、もらってきた。
そして、昨日寝ずに梱包した荷物を泣く泣く開け、別の段ボールに移した。

そして、今度は移し終わった荷物の一つひとつを今度は審査官が開けて調べられた。
昨日ほどんどに寝ずに梱包したものを全部最初からやり直しをしなければならなく泣きたくなったがなんとか荷物を飛行機に預けられた。
トラブルもたくさんありますが、負けずにがんばろう!


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